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ここでは、AUTO SHOP Katsuya 代表 川勝(私)の紹介をさせていただきます。
興味があれば見てやってください。
1972年5月26日生まれ 京都生まれの京都育ち
私立平安中学卒業
私立平安高校入学
当初 何となく大学を目指していたが、自分に目標が無いことに気付く。
美容師の母の影響も大きく、人に頼られる人間になりたいと強く思い始めた。
男に生まれたのだから、やっぱり手に職を・・・(何となくの目標でした。)
そのころ 地元の先輩達が車を乗り始める。
私は免許も持っていなかったが、カークラブ(チーム)に入れてもらった。
みんな18〜19歳だったので、改造費に苦労されていました。
素人ばっかりだったので、誰か車に詳しい人がいればなぁと考えていました。
そうだ!その人に僕がなろう!(なんて簡単な決意なんだろう・・・)
整備士になって車に詳しくなれば、みんな頼ってくれるかもしれない!
あれ? でも 今の自分では車がどうやって動いているのかも知らないぞ・・・。
たまたま父の車(スカイラインR30)を車検の引き取りに来た日産の整備士さんと運命的出会い
質問 「どうやったら整備士になれるんですか?」
整備士さん 答え 「専門学校卒業が一番早いよ!京都に日産の専門学校が出来てるし、そこの卒業生が多いよ!」
進路決定!!(両親と担任の猛反対を受けながらも 生まれて初めて自分の意見を貫きました。)
私立平安高校卒業
日産学園京都自動車工業専門学校入学
当初の日産学園はオタク半分ヤンキー半分の異様な学校でした。(今はまったく違います。)
一応大学を目指していたので、勉強には少し自身がありました。(軽く見下していました。)
ところが、友達同士の会話に全くついていけない・・・。
「やっぱりR32のRBはいいなぁ! SR20のトルクはどう?俺の車はL28改やぞ!」
???????????? 何語? 車の名前ってスカイラインとかシルビアとかじゃないの?
見下していた自分に反省
そこから友達も増え、1年後にはイチビッて型式やエンジン形式で話している自分でした。
2級整備士になるための猛勉強?
ビリから8番くらいで何とか卒業 2級整備士も何とか取得
日産プリンス京都販売株式会社 入社
ここで運命的な再会
私に日産学園を勧めてくれた整備士さんと同じ部署に配属!
覚えてくれていましたが
「ヤンチャやったお前がほんまに整備士になって一緒に働くとは思わんかった・・・。頑張れよ!」と先輩
6年間が楽しく、充実した日々が続きました。(仕事を覚えるのは大変だったけど、苦にはならなかった)
7年目位からまたまた自分に不満を感じ始める。
「人に頼られるという目標は?」
今の自分はディーラーの一社員にすぎない。私の名前を知っているお客さんって何人?
もっともっとお客さんのそばに行きたい。(またまた何となくの発想)
運命的出会いパートU
CAR SHOP MACH-1との出会い
一人で接客 作業 店の経営 周りにはお客さんの笑顔
パーフェクトだ!まさに私の目標だ!
SHOPをやりたい!絶対やりたい!(単純な私に乾杯!)
でも どうやって・・・。
ノウハウも無いし日産車しか知らんし・・・。
モヤモヤしつつも成すすべなし、憧れながらお客さんとしてMACH-1に通うしかなかった・・・。
28歳で結婚
結婚披露パーティーにてMACH-1代表津田さんにスピーチをお願いしました。
そのスピーチの内容は「いつか川勝と一緒に仕事がしたいと考えています。」
!!!!!!!!!! マジで・・・。
この冬にMACH-1へ就職することを決意!8年間のディーラー整備士人生の終了。
CAR SHOP MACH-1 3年 修行
この間、いろんな事を学びました。客商売の難しさ、無数のアフターパーツ、取付方法。
しんどかったけど、楽しくてしょうがなかった。
いろんなお客さんとの出会い、メーカー問わずの商売の幅の広さ。
経験不足の私に優しくしてくださった皆様、感謝です。
そして何よりも、こんな私を拾ってくださった津田さんに感謝!!
ここからは本来の目標 SHOPオープンを達成するのみ!
2005年5月1日
AUTO SHOP Katsuya オープン
2006年 あっという間の1年でした。まだまだ充実していない工場の設備・・・
タイヤの脱着作業ですら、他の工場でチェンジャーを借りに行ったり
商品の仕入先の確保不足だったり・・・
2007年 1周年記念のイベントでこんなにKatsuyaのファンがいてくれてるんだ!
と励まされてスタートしました。(ありがたいことです)
タイヤチェンジャー導入。仕入先確保。
客商売の難しさと楽しさを実感しだした年でした。
そして地元の消防団に入団!
地域密着の店にしたいという願望と地域貢献を考えての行動でした。
2008年 自分に少し自信が持てた年でした。
しかしスタッフと喧嘩もありました。(殴り合ってはいませんよ!)
そりゃ、家族よりも一緒にいる時間が長いんですから・・・
「どうすれば理想のショップに近づけるのか?」の意見の食い違いからでした・・・
お互いの意見をトコトン話し合って、解決しました。
車やバイクだけを見ての作業は止めよう!もっとオーナーの気持ちになって
提案、作業、接客をしていこう!
まだまだ出来てないことも多いですが、スタッフと同じ目線に立てれた事が
一番の武器になりました。
2009年、この武器をフルに活かし頑張っていきます。